Oracular Spectacular

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ディスク1

  1. Time to Pretend
  2. Weekend Wars
  3. Youth
  4. Electric Feel
  5. Kids
  6. 4th Dimensional Transition
  7. Pieces of What
  8. Of Moons, Birds & Monsters
  9. Handshake
  10. Future Reflections
  11. Electric Feel [Interactive Video]
  12. Tour Photo Album [Bonus Material]
  13. Photos from the Time to Pretend Video Shoot [Bonus Material]

近年最高のポップ・アルバム

2010年1月の2manyDJ'sのライブにおいても、一番の盛り上がりを見せたのがこのMGMTの"Kids"(正確にはSoulwax Remix)がかかった時だった。また2月のBasement Jaxxのライブでも、一瞬だがこの曲のイントロが流れてきた。この分かりやすいシンセ・リフの名曲は発売から1年が経った今でもクラブ・シーンで主役を張り続けてるのである。まさに最高のポップ・ソングだと思う。 その"Kids"以外にも"Time to Pretend"や"Electric Feel"など、どこかノスタルジーを感じさせるサイケでポップな曲が並んでいて、デビュー作としては文句のない出来。ライブが少々貧弱なのが残念だが、2ndアルバムとともに早い来日が強く望まれるバンドである。

もう誰も手にとらない

たしかに、エレクトリック・フィールは名曲だと思います。 だから買ったのです。私は2008年にラジオで、その曲をよく聴きました。 その一曲にはときめきました。 しかし、アルバム全体を聴いた感想としては、他の曲はたいした事ないです。 なんか、例えるなら、初期のT−REXみたいな、わりとお手軽に作られた、 お手軽な作品です。なんとなくミュージシャンになってしまった感じの人です。たぶん。 ライブでの非力さ、セカンドアルバムがいつまでも出ないあたりにも、 アーティストとしての力量が足りなさが伺えます。

それにしてもKidsは凄い

Kidsは絶頂期のプリンスがやっててもおかしくないくらいの名曲ですね。

飽きない

発売と同時に購入して、今もなお飽きずに聞いています。 理由としてあげられるのは、新たなものと既存のものとのミックスだからだと思います ジョイ・ディヴィジョンを彷彿とさせる世界観のパンクと ここ数年はやっているエレクトロニックサウンドをあわせ持ち またKids, Future Reflectionsのような明るさ、 Weekend Wars, Of Moons, Birds & Monstersのような物淋しさもこれ一枚で聞けます。

微妙。

五つ星だったので期待して聴いたら、ちょっと期待はずれでした。なので星は三つ。Electric FeelとKidsは確かに良い感じですが、毎日聴きたいとは思わないです。

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Vampire Weekend [12 inch Analog]
Vampire Weekend / XL
フレンドリー・ファイアーズ
フレンドリー・ファイアーズ / Warner Music Japan =music=
Fleet Foxes
FLEET FOXES / 70777 / Sub Pop
Merriweather Post Pavilion
Animal Collective / 219 / Domino
Microcastle/Weird Era Continued
Deerhunter / 127 / Kranky
Glasvegas
Glasvegas / 743565 / Columbia
ディア・サイエンス
TV オン・ザ・レディオ / Warner Music Japan =music=
Nights Out
Metronomy / Because
Manners
Passion Pit / 43886 / Columbia/French Kiss
ファンタジー・ブラック・チャンネル
レイト・オブ・ザ・ピア / EMI MUSIC JAPAN(TO)(M)

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